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巻き爪とは

巻き爪とは、爪の形を表す言葉で、爪の端が内側に巻いてしまった状態をいいます。

巻き爪とは、時に痛みを伴うもの。

巻き爪はひどくなると皮膚に食い込んでしまいます(陥入爪)。

巻き爪とは、手の爪でも起こり得るものですが、足の爪(特に親指)で起きる場合が多いようです。

というのは、足は手と違い、靴による圧迫を受けるからです。

また、足は手と比べるとじっくり見る機会も多くないので、気づきにくく悪化しやすいということも挙げられます。

そして巻き爪とは、ムリに足に合わない靴を履いている人、特に女性に多いものです。

とはいえ、男性や赤ちゃんにも起こるので、どんな人でも油断は禁物です。

巻き爪は命にかかわるものではありませんが、ひどい場合は皮膚を傷つけ、さらにその傷が化膿してしまいます。

そうなるとまさに激痛。

巻き爪は放っておかずに、早めに医者に見てもらうことをオススメします。

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